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2011年5月31日 (火)

プリンセス トヨトミ

不思議な感じのする映画でした。不思議というより感想を言いにくいというべきか。

というのは、いい悪いで言うとあまり良くはないと思うのだけど実は嫌いじゃないみたいな?そういうのってありませんかね?二枚葦は時々あるんですよ、そういうの。

予告編を見たときはSFだと思っていたんですよ。全然違いましたね。設定自体はSF的な発想かもしれませんが。ひょっとしたら大阪府民は実はああいうこと本当に思っているんじゃないか?そんなこと考えちゃいました。テーマ的には現代女性はちょっと不満に思うかもしれません。ところどころに配慮はしてありますが、男性目線であるような気がするもので。

堤真一と中井貴一、おじさん二人はいいですね。やはりベテランの風格というのかそういうのを感じます。スクリーンで見るから特に感じる。中井貴一、けっこう好きです。でもこの人は作品に恵まれていない気がする。もっと話題になって賞を獲るような作品で使ったらいいのにと思います。それともそういう扱いなのか?堤真一、やはりけっこう好きです。特にいい感じでおっさんになったなと思います。ちょっとうらやましい。

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2011年5月25日 (水)

大好きなコミックの映画化だったので迷わず見に行きました。

キャストは多少不安がありましたが、なかなか良かったです。長澤まさみはやっといい作品に出会えたと思いました。頻繁にスクリーンで見る割には印象に残らないことが多かったもので。

女性の脚本のためか小栗旬ではなく長澤まさみにウェイトを置いてるような感じですが、それほど気になるものはなくすっきりと見れます。

原作のエピソードをうまくつなげながらオリジナルのストーリーを作ってて単体の作品として完成されていると思います。

実際の山はあんなもんじゃないと批判を受けるかもしれませんが、山に行かない人は知りませんからね。ま、雪国の人間なら地吹雪はまさに一寸先は真っ白て知ってますが。

プリンセス・トヨトミが楽しみでしょうがない・・・。

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2011年5月15日 (日)

秒速5センチメートル

先日、アニメ版を見ました。たまたま見ただけなのですが妙に気に入ってコミック版を買いに行ったら、評判がいいらしく新刊しか置いてない店が多く、探すのに手間取るほどでした。

最近では珍しい、いや、最近はこういうのが多いのかな?非常に切ないというか空虚感も漂わせた感じで画風はアニメもコミックも今風です。台詞は今風ですが、昭和のにおひもほのかに感じます。

元々アニメ版が最初らしいです。設定は最初から間引きしているのですが、これもよくある手法で見るものに考えさせるようです。コミック版はその辺の補完と後日談を追加したような内容です。

アニメ版が気に入って買ったコミックでしたが、単体としてなかなか秀逸な作品だと思います。あまり人に漫画を薦めることはありませんが、これはいい。

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2011年5月 5日 (木)

昨日の続きで

水族館でやる気のないアザラシがいましたcoldsweats01

Azarasi_2

かなり肌寒い日でしたが彼らには関係ありませんでしたね、気持ち良さそうです。

目当てのクラネタリウムは全く見る余裕なしで、いつの日かの次回に持ち越しになりました。こんなに人がいるとはさすがにGWというものか。

帰り道、庄内空港の標識が目に入り、ものはついでとばかりに寄って見ました。なかなか立派な空港で軽く驚きました。空港もさることながら併設された公園がまた広くて良いです。ちょうど到着する飛行機の着陸シーンも見れたし意外にゆっくりできたりして。

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GWの憂鬱

普段、世間の休日とはあまり接点のない生活をしているので、暦どおりの休日があるとけっこう面食らうことがあります。

遅ればせながら本日GW期間最初の休みがありました。

遠出の少ない気の毒な子供らを連れて、庄内映画村と加茂水族館に行きました。人によっては映画村なんて子供が行くにはそれこそ気の毒では?と言われそうですが、まあ何事も経験かと。

夜勤明けの次の日だったので爆睡してしまい、下調べもなしで行ったので道に迷いながらも無事に到着、2時間ほど見学しました。映画好きな二枚葦ですが、残念ながらオープンセットを使った「13人の刺客」も「座頭市」も見てません。実は血が苦手で、特に切り傷がだめなので時代劇は敬遠しているのです。

見ていなくても大人は結構楽しめると思います。なかなか雰囲気が出ていました。もう少し整備されていればなとも思いましたが、説明でもありましたが余計な人工物は撮影の邪魔になるそうです。確かにそうだわな、納得でした。

ちょうどお昼になったので引き上げる途中の道を見て驚いたのは1キロぐらいはあろうかと思われる入場待ちの車の列!場所が場所だけに迂回路もないし、引き返すのも道が狭いので難しい。早く来てよかったと思いました。が、加茂水族館に行くと今度はそれはわれわれの番でした。進まない、戻れない。館内は人だかりで子供らは何も見えない。そもそも連休中はどこもこうなんだなとあらためて感じました。

帰りの7号線は象潟から金浦まで上り方面は渋滞で、ほとんどの車が庄内ナンバー、おつかれさまです。

子供らの笑顔を見たのは、十六羅漢で走り回っている時と「すき屋」での食事だったような気がします。

まあいいか、何事も経験だ、ああ、さっきも言ったか・・・。

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