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2011年6月30日 (木)

Super 8

平日の映画館はいいですね、席は選び放題で・・・。

スピルバーグが絡んでるって聞いたので興味があって観てきました。監督ではなかったようです。

不思議な映画ですね。時代設定は二枚葦が高校生くらいのころかな?妙に懐かしさを感じました。ひょっとしてそれが狙い?ここ何年かはよく映画を見てますが、もともと映画館に足を運ぶ人ではなかったものでそんなに多くの作品は知りませんが、「これはあれやあれに似ているな」という部分がいっぱいありました。

そうそう、ゴジラ・ファイナルウォーズを見たときと同じ感覚です。オマージュってやつ?それじゃないですかね。あれは日本の特撮映画に対してのものでしたが、今回のは何かしら?「スタンド・バイ・ミー」とか「未知との遭遇」、「エンデペンスデイ」、「ET」とか?スピルバーグに関係しているとか?批評とか解説とか見ていないのでわかんないけどね。

「クローバーフィールド」の匂いがしたけど、監督が同じでしたね、そりゃ当然か。ひょっとして何か宝探し的な要素のある映画だったかもしれません。う~ん・・・なんか損した気分。映画に詳しい人はもっと楽しめたか、あるいは怒りに打ち震えたかもしれんな。

上映前の予告編はアニメとか子供向けの映画ばかりでした。本編って子供の映画なの?って思った反面、メンズデーだったので男性が多かったのですが、やけにおじさん(自分より明らかに年上)が目につきました。あの人たちは何かを知っていて観にきたんじゃないかと今になって思います。

誰か感想聞かせて・・・。

Cocolog_oekaki_2011_06_30_17_42

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2011年6月13日 (月)

さや侍

観てきました。

けっこう笑っている人がいましたが、それほど笑えるようなところはなかったです。というか、もともと松本人志って好きじゃないもので。

じゃ、なぜ見たか・・・、理由はありませんがなんとなく内容に興味があったから、というところ。

感想としては意外や、良かったです。前半のしょうもないコントまがいも、後半への演出っぽく感じられました。本人が出ていないのも良い感触の要因ですね。

エンディングは秀逸だと思います。芸術家ぶって気取ってないところが非常に良いと思いました。

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そこまで言って委員会

毎週、録画して欠かさず見ています。他のどんな番組を見逃してもこの番組は欠かせません。

内容は思想的、政治的に微妙なところがあるので他人に勧めることはしませんが、個人的にはどっぷりつかってるかもしれません。一昔前ならこの手の番組はまず見ませんでした。それだけ年をとったのかしれません。若い人でも興味のある人はいるかもしれませんがね。そもそも秋田では日曜の午後1時半なんて政治がらみの番組なんて誰が見るんだろう?って時間帯だよね。

1時間半の番組なんで一気に見るには余裕が必要ですけど、内容が内容だけに短い時間では無理があるんですよ。

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