Super 8
平日の映画館はいいですね、席は選び放題で・・・。
スピルバーグが絡んでるって聞いたので興味があって観てきました。監督ではなかったようです。
不思議な映画ですね。時代設定は二枚葦が高校生くらいのころかな?妙に懐かしさを感じました。ひょっとしてそれが狙い?ここ何年かはよく映画を見てますが、もともと映画館に足を運ぶ人ではなかったものでそんなに多くの作品は知りませんが、「これはあれやあれに似ているな」という部分がいっぱいありました。
そうそう、ゴジラ・ファイナルウォーズを見たときと同じ感覚です。オマージュってやつ?それじゃないですかね。あれは日本の特撮映画に対してのものでしたが、今回のは何かしら?「スタンド・バイ・ミー」とか「未知との遭遇」、「エンデペンスデイ」、「ET」とか?スピルバーグに関係しているとか?批評とか解説とか見ていないのでわかんないけどね。
「クローバーフィールド」の匂いがしたけど、監督が同じでしたね、そりゃ当然か。ひょっとして何か宝探し的な要素のある映画だったかもしれません。う~ん・・・なんか損した気分。映画に詳しい人はもっと楽しめたか、あるいは怒りに打ち震えたかもしれんな。
上映前の予告編はアニメとか子供向けの映画ばかりでした。本編って子供の映画なの?って思った反面、メンズデーだったので男性が多かったのですが、やけにおじさん(自分より明らかに年上)が目につきました。あの人たちは何かを知っていて観にきたんじゃないかと今になって思います。
誰か感想聞かせて・・・。

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