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2011年8月24日 (水)

コクリコ坂から

ちょっと前ですが見てきました。

夏休み中だったので朝からかなり人手で閉口しましたが、他の日がなくて我慢しました。

ジブリということもあって小さな子連れが多かったです。おかげでアニメ映画でもおじさんは目立たなくて済みました。

が!映画的にはどうなんだろう?就学前の子供や1~2年生あたりの児童はちょっとどうかいな?っていう内容です。

思ひでぽろぽろもそうだったけど、子供向けのキャラは一切なしだし高校生の話でさらに大人の事情みたいなのが絡んで・・・、昭和の匂いがぷんぷんぷんで(舞台が昭和30年代末だし)、あれは子供はきついだろ?

大人はけっこう好きかもね、50代半ばは特に。宮崎親子のどっちがやろうと言い出したのかは知らないけど、見せようという意識よりは自分のノスタルジーみたいなのに浸ってたのかも。

エンディングの曲はいいですね、久石以外の曲も新鮮だ。ひとつ残念なのは魅力的な脇がいっぱいいたのに相関図がつかめないまま終わったことかな。設定に無理があるのは元ネタが漫画だからしょうがないとして。

ともかく一生懸命生きるってのは美しいことだね、なんて感想を持った映画でした。

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コメント

私も先月末に見ました。

ファンタジーは一切なしでしたね。テレビでメイキング等が放送されてた時、宮崎父ならどこかに必ずファンタジーな要素を入れる、と言ってました。
また、試写会では泣いてましたよ。父の方がね。

投稿: さおりん | 2011年8月30日 (火) 19:10

やはり父か? やりたかったのは・・・。

投稿: 二枚葦 | 2011年9月 4日 (日) 23:58

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