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2011年12月19日 (月)

乗り遅れた電車を見送るペンギンよ

何のことだかわかりませんね。今日見てきたコンサートのタイトルですが、さらにわかりません。森山直太朗さんのコンサートですがそれについて詳しくは語りませんでしたね。

久々にライブというものに行ってきましたが、生はいいですね、本当に。バンド自体は5名(森山さんを入れて)でしたが、それぞれが何らかの楽器を掛け持ちして多彩なサウンドを作り出していました。

9年前にデビューといってました。少し懐かしいスタイルでの音楽は懐かしいと思う反面、それを続けてこれたのは信念以外の何物ではないでしょうな。

途中、小芝居を入れたり、ジャジーなアレンジを入れたり、イメージからは意外なライブ内容でした。でも圧巻は弾き語りですね、じっと聞き入るだけで十分です。

あ、初めて聞きましたが「うんこ」という曲は詞、曲、アレンジともに他の追随を許しません、特にエンディングを飾るストリングスが秀逸です。こういう曲をリリースできるアーティスト、恐るべし森山直太朗。

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2011年12月12日 (月)

アントキノイノチ

先日、いつもと違う映画館にいってきました。理由はいつも行っている映画館で観たい作品が無かったからです。私の映画館の選択は距離と無料駐車場の有無だけなんですけどね。

今までそっちにあまり行かなかったのは、変に説教くさい作品や思想掛かった作品もよく上映しているのが嫌だったりしたからです。かといって、アニメ作品やヒーロー物のオンパレードも頭にくるんですが・・・。

とうことで「アントキノイノチ」を観てきました。ちょっと勇気が要りましたよ、キャストが怖かったですから。前にも何度か書きましたが「恋空」でちょっと懲りているので、若手の男女が主役の場合はまず警戒しています。

ただ、さだまさしが原作なのでそんな変なのにはならないかと期待はしていきました。PG-12というのは初めてでよくわからないのは不安でしたが。

なかなか重いテーマの作品でした。子供にも見せたい、見るべきだと思うのですが、きちんと大人が説明と解説をしないとおそらく真意は伝わらない。12歳というラインはギリギリのところでしょうね。かゆい所に手が届いた作品かと言えば疑問が残るかもしれません。が、あまりにもテーマが重いので詳細に語られるとドロドロになりすぎて、最後まで見れなくなりそうな気がするのであれでいいと思いました。

いくつかのエピソードを交えながら進んでいくのですが、脇を固めるキャストがなかなか達者な人を揃えていました。え?この人をこんなところで使っちゃうの?みたいな感じで。なんか大河ドラマみたいな使い方でした。さだまさし自身は曲も書かずに歌ってもいない。原作者に徹底していたようです。

感動作と宣伝してますが、問題作として観るべきだと思ったりしています。ちょっと苦しいですけど。

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2011年12月 5日 (月)

ご祝儀

日曜日、久しぶりに結婚披露宴に出席しました。最近は結婚した話よりも不幸がありました的な話が多い(そういう年頃か)ので、ああいうところは華やかでうれしくなりますね。

新婦がきれいなのは当然として、おっさんの自分が言うのはなんですが新郎が二枚目でびっくりしました。披露宴ではめったに写真は撮らないのですが、「これは家に帰ってから話のネタにしなければ・・・」と、何枚か撮ってしまいました。

けして腕は良くはないしスマホのカメラなので大したものではありませんが、「おお!素材がいいと何としてでも映りはいい!」と確信しました。家人も「おお!」と納得してました。

美男美女の夫婦というのは意外と少ないものです。子供がどのような顔になるのか勝手に楽しみにしてます。

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