手前勝手なメディア論
信用できるメディアってあるのか?と思う時があります。
何年か前まで某公共放送は信用できると思ってましたが、今では全く信用してません。別に不祥事があったからとかそんな理由ではありません。だから料金はしっかりと払ってます。その点に関しては文句も無いので。
何とかスペシャルとかクローズアップした何とかとか、あたかも渾身の取材!みたいな感じで流している番組は特に怪しいです。俺たちだけは気づいたんだぜ?みたいな語り口の番組作りで、全く知らないジャンルならああそうなのか・・と思い込めるのですが、自分がよく知っているジャンルが題材だとその取材意識の浅さ加減に脱力するときがあります。
取材した後、ちゃんと検証とかしてんのかな?何年か前、あまりにずさんな番組で大騒ぎになった番組があったのを思い出します、今見てもあきれてしまいますが。
民放にいたっては露骨ですね。報道関係が特にひどい。まず思想が先にありきで、事実をありのまま報道しようとする気がない。何か自分たちが世界を動かしているという錯覚に囚われているんじゃないかとさえ思います。いや、きっとそうだ。いつぞや俳優がテレビ局批判で干されてしまいましたが気の毒でした。干されたから批判したのかはよくわかりませんが、もう少し大物だったらあんな結果にならなかったのかも?
最近はテレビを見ても素直に感動できないことが増えました。何かというと「こりゃ、裏があるな?」って思ってしまうからです。偏屈になってきたんじゃないの?と言われそうです。
そういえば偏屈ジジイってよく聞きますけど、実は年季を経て経験を積んで、高度な洞察力を身につけた人なんじゃないかと思えます。そばにいたら頭にくると思いますが。
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